医師が語る霊障
         著者:橋本和哉  創芸社  1512円

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現役医師が医療現場で見た霊障トラブルとセラピー

以下は、気エネルギーを感覚的に捉えた内容で、科学的な解説や証明は不可能であることをご了承いただいた上でお読みください。

自分の母が原因不明の精神症状を呈し、様々な医療機関で改善せず、たった一度の浄霊で改善したことと、霊媒の口を通じて霊と対話しと経験をして、霊障があると考えるようになった。

さらに独自で開発した、気当て診断法で霊を捉えられるようになり、そのチェックをすることで自ら霊障になって苦しみながら予防、対策、浄霊法を編み出した経緯があります。

精神科にかかっている人の中には、霊障と考えられる人がいて、適切に診断し、ヒーリングすれば急速な改善が見込める患者さんもいます。

霊障が疑われる症状
・頭や肩がずっしりと重い
・生気が感じられない、虚ろな目になる
・気分が常に憂鬱で、前向きに物事を考える事ができない
・必要以上にイライラしたり、癇癪を起しやすい
・精密検査で異常がないのに体調が悪い
・精神科で治療を受けても全く完治しない
・常に死にたい気分になる
・ラップ音が聞こえたり、不気味な感じがしたりする

※ただし、こういった症状があっても直ぐに霊障と考えるのではなく、
  医学、科学的な検討が必要です。

霊障には3つのポイントがあります。
1、自分だけ霊が憑いている
2、自分や家族と住んでいる家に憑いている
3、自分、家族、住んでいる家、さらに家の外、近隣に霊が憑いている

1,2,3、それぞれで、対策が異なることを解説しています。

浄霊で改善した症例も多数提示しています。

原因不明の症状で霊障に思いを寄せた人でも、一般の医療機関では言えないし、言っても理解されません。一方、霊能者に相談してもべらぼうに高価だったり、除霊行為で死に至ることもあり、医学的な目で見れないことあります。本書はそんな方への指南書としても役に立つ内容です。